【比較あり】ホームベーカリーシロカ6種から1つに決めた理由

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一台あれば、焼きたてのパンが毎日食べられて、朝食が楽しくなるホームベーカリー。

各メーカーから色んな種類が出ていますが、コスパがいいと言われているシロカのホームベーカリー全6種について比較してみました。

最適な1台をぜひ見つけてくださいね。

この記事はこんな人に読んでほしい!
  • ホームベーカリーの中でもシロカが気になっている
  • シロカにも何機種かあるけど、違いが知りたい
  • 自分に合っているのはどの機種か知りたい
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シロカホームベーカリーには6機種ある

シロカは、「ていねいに、うつくしく、こだわって」というスローガンで、いつもの生活をちょっとワクワクさせるような小型家電を企画~販売しているメーカーです。

シロカホームベーカリーは、2021年4月現在、以下6機種が発売されています。

シロカホームベーカリー全6機種
  • SHB-712
  • SHB-722
  • SB-1D151
  • SHB-122
  • SB-111
  • SHB-512

機種は6種類ですが、ホームベーカリー本体の機能としては4種類(下表:タイプ1~4)です。

下の表にまとめました。

機種名機能特徴
SHB-712タイプSHB-722と販売ルートが違う
SHB-722タイプSHB-712と販売ルートが違う
SB-1D151タイプ
SHB-122タイプSB-111にレシピブックが付いている
SB-111タイプ
SHB-512タイプ販売はされているが生産は終了
機種名と機能の分類

このように、販売ルートの違いレシピブックの付属があるかないかで機種名が分かれています。

ちなみに、レシピブックがついていないのはSB-111だけのようです。

また、今も販売はされていますが
生産は終了しておりシロカのホームページからは削除されている機種もあります。

まずは、タイプ1~4の4種類の機能について比較して、自分に合った機能をきめてから
レシピブックつきがいいか考えてみたり、販売ルートが安い方を選ぶなどして購入する機種を決めると選びやすいですね。

ということで、
タイプ1~4の違いについて次にお話していきます。

自分にあった機能を持つホームベーカリーはどのタイプなのか、ぜひ考えてみてくださいね。

外観(サイズ・色)で比較

まずは、意外と重要な外観からです。

せっかくなら、キッチンの中に溶け込む、見た目ばっちりなものを選びたいですよね。
また、焼けるパンの量も大切です。

ここでは、本体の大きさと色で比較してみます。

タイプ1
(SHB-712/SHB-722)
タイプ2
(SB-1D151)
タイプ3
(SHB-122/SB-111)
タイプ4
(SHB-512)
26cm23.2cm28cm26cm
奥行36cm29.5cm32cm36cm
高さ31cm25.3cm29.5cm31cm
重量4.15kg3.6kg3.9kg4.15kg
パン2斤1斤2斤2斤
ホワイト/ブラウンブラウンホワイトホワイト/ブラウン
大きさと色で比較

←タイプ1

←タイプ2

←タイプ3

←タイプ4(ホワイトは写真がなかったので楽天のサイト(左の画像クリック)から確認できます)

大きさのメリットデメリット

1斤サイズ

1斤サイズのメリットは、コンパクトで置き場所に困りずらいこと。2斤サイズと比べるとだと、本体の高さが5cmほど低いです。また一番軽量です。好みによりますが、見た目もすっきりしておしゃれですよね。

デメリットは、焼けるパンのサイズは1斤までということ。大家族だと少し物足りないかもしれません。

2斤サイズ

2斤サイズのメリットは、焼けるパンのサイズが大きいこと。2斤だけではなく、1斤、1.5斤と調整することもできます。置き場所に困らないなら大は小を兼ねるという意味でも、こちらを選択しておけばパンが足りない!ってことにはならなさそう。また2斤サイズの方が、機種数も多いのも選択の幅が広がりますね。

デメリットは、大きいので場所をとること。頻繁に移動したい場合は、少し扱いずらいかもしれません。また高さがどうしても出てしまうので、見た目が縦長なのもホームベーカリー感が強い気がします。(これは好みですが・・私はホームベーカリー感がないほうが好みでした)

色は好みで

シロカのホームベーカリーの色は、ホワイトブラウンの2色です。

色味は下の写真を参考にしてください。

ブラウンとなってますが、写真で見るとほぼ黒ですね。私もブラウンを購入しましたが、写真の通りほぼ黒でした。笑

レビューはこちらの記事に書いてます↓

色は、キッチンにあわせてお好みの色を選択するといいと思います。

ただ、タイプ2についてはブラウンのみタイプ3についてはホワイトのみとなっていますので、注意してくださいね。

メニュー数で比較

さあ、続いては肝心のメニューについて比較したいと思います。

下の表にまとめました。

タイプ1
(SHB-712/SHB-722)
タイプ2
(SB-1D151)
タイプ3
(SHB-122/SB-111)
タイプ4
(SHB-512)
メニュー数29201714
食パン
ごはん入りパン×××
早焼きパン
ソフトパン×
スウィートパン×
フランスパン風×
全粒粉パン
米粉パン(グルテン入り)×
米粉パン(グルテンなし)××
もちつき
こねる
発酵
焼く
パン生地
ピザ生地
うどん×××
パスタ生地×××
ケーキ××
ジャム×
ヨーグルト××
サークサレ
(欧風塩ケーキ)
×××
フレッシュバター××
生キャラメル××
ライ麦パン×××
天然酵母生種おこし××
天然酵母パン生地××
天然酵母パン××
そば生地××
フレッシュチーズ×××
アレンジ食パン×××
糖質オフパン×××
さらさら甘酒×××
つぶつぶ甘酒×××
メニュー比較

メニューの数で比較すると、タイプ1>2>3>4の順となりました。

メニュー数は多い方がいいですが、多くなると値段も高くなります。

それぞれの特徴をみて、自分にあったタイプを見極めましょう。

それぞれの特徴
  • タイプ1(SHB-712/SHB-722)
    • メニュー数は一番多いです。この機種ならなんでもできますね。ただ、タイプ2についているアレンジ食パン・糖質オフパン・さらさら甘酒・つぶつぶ甘酒は搭載されていないので、注意です。なんでも作りたい人向き!
  • タイプ2(SB-1D151)
    • メニューが二番目に多いです。タイプ1にはない甘酒や糖質パンなどの健康メニューが搭載されているのが特徴です。健康志向の人向き!
  • タイプ3(SHB-122/SB-111)
    • メニュー数は三番目です。必要最低限のメニューが搭載されています。基本的な食パンがメインでパン以外はあまり作らないかなという人向き!
  • タイプ4(SHB-512)
    • メニュー数は一番少ないです。内容はタイプ3とほとんど変わらず、必要最低限のメニュー数は備わっています。タイプ3と比べると、そば生地・フレッシュバター・フランスパン風のメニューがありません生キャラメルがあります。基本的な食パンがメインでパン以外はあまり作らないかなという人向き!

機能で比較

次は、機能で比較してみます。
タイマーやマナーモードなど、あると便利な機能について調べてみました。

タイプ1
(SHB-712/SHB-722)
タイプ2
(SB-1D151)
タイプ3
(SHB-122/SB-111)
タイプ4
(SHB-512)
選べる焼き色うすい・ふつう・こいうすい・ふつう・こいうすい・ふつう・こいうすい・ふつう・こい
タイマー機能最大13時間最大13時間最大13時間最大13時間
マナーモードありなしなしなし
機能で比較

機能については、ほとんど変わりませんが、タイプ1にのみブザー音や操作音が消せるマナーモーがついています。小さなお子さんがいるご家庭などには、あると便利で嬉しい機能ですね。

値段で比較

最後に、なんといってもお値段が気になるところですよね。

販売ショップによっても価格が異なるため、ここでは約で記載しました。
()内はメーカー希望小売価格となっています。

タイプ1
(SHB-712/SHB-722)
タイプ2
(SB-1D151)
タイプ3
(SHB-122/SB-111)
タイプ4
(SHB-512)
約14,000円
(26,180円)
約10,000円
(17,600円)
約9,900円
(16,500円)
約8,900円
(10,165円)
値段で比較 ※()内はメーカー希望小売価格

やはり、メニュー数が多いほど値段も上がっていきますね。

タイプ3と4はさほど値段が変わらないので、欲しい機能を優先した方が後々後悔しなさそうです。

タイプ1と4では差があるので、値段を優先するか、機能やメニューを優先するかしっかり考えて決めたほうがよさそうですね。

私がSB-1D151に決めた理由

ここまで、外観・メニュー・機能・価格で比較してきました。

メニューはこれがいいけど、値段が高い、サイズはこっちがいいなど、ひとつに決めるのって迷いますよね・・・。

私は結果、タイプ2のSB-1D151を購入したのですが、こんな考え方で決めました。
(少しでも参考になればうれしいです)

私
  • 夫婦とも働きの二人暮らしなので、サイズは一斤で充分だし1斤サイズのほうがおしゃれ
  • 色はブラウンがいい
  • 旦那がダイエット中なので、全粒粉パンと糖質パンのメニューがほしい
  • タイマー機能は絶対ほしい(朝焼きたてパンたべたい)
  • 値段は1万円くらいまでなら!

という感じで外観・メニュー・機能・値段について〇△×で評価しました。
そのうえで一番〇の多いタイプ2(SB-1D151)に決めることにしました。

タイプ1
(SHB-712/SHB-722)
タイプ2
(SB-1D151)
タイプ3
(SHB-122/SB-111)
タイプ4
(SHB-512)
外観
メニュー
機能
値段×

買って使ってみたレビューはこちら▼

まとめ

色んな機種があって、迷ってしまいますが
焼きたてホカホカのパンは本当に最高です!

色んな目線から比較してみて、
あなたにとって、最善のホームベーカリーに出会えますように!

この記事で紹介したホームベーカリー↓

タイプ1▼(SHB-712/SHB-722:販売ルートが違うだけ)

タイプ2▼(SB-1D151)

タイプ3▼(上:SHB-122:レシピ付き、下:SB-111:レシピなし)

タイプ4▼(SHB-512)

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